3歳よりヴァイオリンを学ぶ。兵庫県立西宮高校音楽科、桐朋学園音楽科ディプロマコースを経て渡欧、チェコ(プラハ)に留学。これまでに、故江藤俊哉、江藤アンジェラ、稲垣琢磨、稲垣美奈子、プラハではP.クデラーセク氏に師事する。
幼少より、プロオーケストラ、地方オケとのコンチェルト共演やリサイタル、室内楽、ロビーコンサート、学校や介護施設等、幅広い演奏活動にて好評を得る。主な賞歴に、全日本学生音楽コンクール大阪大会(西日本大会)高校部門1位や、神戸国際音楽コンクール優秀賞をはじめ、多数のコンクールに於いて優勝を飾る。
2005年帰国し、現在は大阪交響楽団第1ヴァイオリン奏者として活躍のほか、室内楽奏者として幅広く活躍している。



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