モダンホルンを西田末勝氏、猶井正幸氏に、バロックホルンをアンドリュー・ジョイ氏に、また室内楽を延原武春氏の各氏に師事。 これまでにも、大阪フィルハーモニー交響楽団、テレマン室内管弦楽団、大阪交響楽団、モーツァルト室内管弦楽団と協演する。
日本を代表するテノールのひとりである畑 儀文氏とは、ブリテンの「テノールとホルンの為のセレナード」や、シューベルトの 「流れの上で」などで度々協演している。また様々な音楽祭に出演や、2006年8月には、チョン・ミュンフン率いるアジア・フィルハーモニー・オーケストラに 選抜され参加、アジア各国のトップ奏者たちと演奏を共にした。
その高度なテクニックと、端正な音楽性には定評がある。現在も関西を中心に、室内楽ホルン奏者として、あるいはバロックホルン奏者としても、 ソロ、アンサンブルの分野において精力的に活躍しており、今後益々期待される一人である。 テレマン室内管弦楽団首席奏者を経て現在、大阪交響楽団首席ホルン奏者として活躍している。

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