愛媛県松山市生まれ。12歳よりハープを始める。 東京音楽大学ハープ科卒業。大学卒業後、米国インディアナ大学音楽学部にて学長奨学金、Eleanor Fell scholarshipを始め多くの奨学金を授与され、 審査員満場一致の下、大学院パフォーマーディプロマ及び、アーティストディプロマ科を修了。 大学在学中、ミシガン大学にてウィンドアンサンブルの特別室内楽メンバーとして演奏。2005年よりブルーミントンワールドワイドによる演奏会に ゲスト出演するなど、これまでにデトロイト、シカゴ、サンフランシスコ、デトモルト(ドイツ)などでリサイタル。またモーツァルトの 「フルートとハープの為の協奏曲」やドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」、ヒナステラの「ハープ協奏曲 作品25」、 ロドリーゴの「アランフェス協奏曲(ハープ 編曲版)」などを演奏した。2006年にはカナダのシンフォニーオーケストラアカデミーに合格している。 またアメリカ国内でもラジオ放送などに多数出演している。 これまでにハープを中井雅子、吉野篤子、スーザン・マクドナルドの各氏に師事。室内楽を島崎説子、アンソニー・シローン、ポール・キースギン、 Scharmal Schrock に師事し吉野直子、マリ=クレール・ジャメ、ヨセフ・モルナール、マリア・ロサ・カルボ=マンザーノなど多くのハープ奏者の マスタークラスに参加。 よんでん文化振振興財団奨学生。 帰国後は東京、埼玉にてオカリナとのハープコンサート、電子楽器との新しいジャンルのアンサンブルにも参加。指導、演奏活動共に幅広い活動を展開している。

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