1985年生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。 中学、高校在学中に、毎日新聞主催、全四国音楽コンクールヴァイオリン部門において最優秀賞4回受賞。 また2006年から2009年まで大阪国際音楽コンクール弦楽器部門において4年連続ファイナリストに選ばれた。 徳島文理大学音楽学部音楽学科首席卒業、現在同大学専攻科(大学院)在学中。在学中から積極的に演奏活動を展開し、 チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の演奏で、優秀卒業演奏賞受賞。またヴァイオリンのみならず声楽(バリトン)にも関心を持ち、 モーツァルトのオペラ、パパゲーノ、バルトロ、ドン=アルフォンゾ役で出演。 2008年徳島においてのウィーン週間夏季講習にてエドヴァルド・ツェンコフスキー教授(元ケルン放送交響楽団ソロ・コンサ−トマスタ−、 元ベルリンフィル客演コンサ−トマスタ− 現ウィ−ン国立音楽大学教授)のマスタ−クラスに参加。 また2005年、06年、07年、09年にはオ−ストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム・ゾンマ−・アカデミーにて、 ミヒャエル・フリッセンシュラ−ガ−教授(ザルツブルク・モ−ツァルテウム音楽院教授)のマスタ−クラスを受講し、ディプロマを授与。  これまでに大野裕司、マウロ・イウラート、田村るみ、エドヴァルド・ツェンコフスキー、ミヒャエル・フリッセンシュラ−ガ−の各氏に師事している。


戻る